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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

coup

クー / クーデター/kuː/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    クーデター、政変せいへんcoup d'état の略りゃく。軍ぐんや一部いちぶ勢力せいりょくが突然とつぜん・非合法ひごうほうに政権せいけんを奪うばい取とる政変せいへん。
  2. 2
    (思おもいがけない)大だい成功せいこう、見事みごとな一いち手て困難こんなんなことを巧たくみに成なし遂とげた快挙かいきょ。a great coup for the company など。

例文れいぶん

  • The elected leader was overthrown in a bloodless military coup.

    選挙せんきょで選えらばれた指導しどう者しゃは、無血むけつの軍事ぐんじクーデターで打倒だとうされた。

  • Signing the star player was a real coup for the small club.

    そのスター選手せんしゅと契約けいやくできたのは、小ちいさなクラブにとって大だい成功せいこうだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
military coup軍事ぐんじクーデター
stage a coupクーデターを起おこす
a major coup大おおきな快挙かいきょ

類義語るいぎご

takeoverputschoverthrow

ニュアンス・使つかい分わけ

coup はフランス語ご coup d'état(国家こっかへの一撃いちげき)の略りゃくで「突然とつぜん・非合法ひごうほうな政権せいけん奪取だっしゅ」が政治せいじでの中心ちゅうしん義ぎ。ドイツ語ご由来ゆらいの putsch も同義どうぎだが、coup の方ほうが一般いっぱん的てき。一方いっぽう、日常にちじょうでは「困難こんなんをやってのけた見事みごとな成功せいこう・快挙かいきょ」という肯定こうてい義ぎでも頻出ひんしゅつし、文脈ぶんみゃくで取とり違ちがえないよう注意ちゅうい。フランス語ご由来ゆらいで語末ごまつの p は発音はつおんせず「クー」と読よむ。複数ふくすう形けいは coups(クーズ)。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご coup(打撃だげき、後期こうきラテン語ご colpus、ギリシャ語ご kolaphos 平手打ひらてうち)から。coup d'état は「国家こっかへの一撃いちげき」が原義げんぎ。

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