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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

machination

マキネイション / マシネイション/ˌmækɪˈneɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    陰謀いんぼう、たくらみ、策略さくりゃくひとがいしたり目的もくてきげたりするための、ひそかで悪意あくいある計略けいりゃく通例つうれい複数ふくすうけい machinations。

例文れいぶん

  • His downfall was the result of his rivals' patient machinations.

    かれ失脚しっきゃくは、ライバルたちの根気こんきつよ陰謀いんぼう結果けっかだった。

  • Behind the calm facade lay a web of political machinations.

    おだやかなせかけのうらには、政治せいじてき策略さくりゃくあみりめぐらされていた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • political machinations(政治せいじてき陰謀いんぼう
  • secret machinations(ひそかなたくらみ)
  • the machinations of(〜の策略さくりゃく

類義語るいぎご

intrigueschemeplot

ニュアンス・使つか

machination はほぼつね複数ふくすうけい machinations で使つかい、「ひそかでんだあくだくみ」を文学ぶんがくてき否定ひていてきかたり単発たんぱつの plot(陰謀いんぼう)より「うらめぐらされる継続けいぞくてき複雑ふくざつ策謀さくぼう」というふくみがつよく、宮廷きゅうてい政界せいかい権謀術数けんぼうじゅっすうえが文脈ぶんみゃく頻出ひんしゅつ動詞どうし machinate(陰謀いんぼうくわだてる)と同根どうこんで、語源ごげんは「機械きかい(machine)のように仕掛しかけをむ」イメージ。同義どうぎの intrigue は「秘密ひみつき」全般ぜんぱんしややひろい。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン machinari(machina 仕掛しかけ・装置そうち、ギリシャ mēkhanē)から。「仕掛しかけをめぐらすこと」が原義げんぎで、machine とどう語源ごげん

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