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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

correlate

コーレレイト / カラレイト/ˈkɔːrəleɪt/動詞どうし・名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし・自じ)相関そうかんする(一方いっぽうが変かわるともう一方いっぽうも連動れんどうして変かわる)correlate with の形かたちが多おおい。
  2. 2
    (動詞どうし・他た)関連かんれんづける、対応たいおうさせる
  3. 3
    (名詞めいし ˈkɔːrələt)相関そうかんするもの、相関そうかん物ぶつ

例文れいぶん

  • Sleep quality strongly correlates with daytime performance.

    睡眠すいみんの質しつは日にち中ちゅうのパフォーマンスと強つよく相関そうかんする。

  • Researchers tried to correlate the two sets of measurements.

    研究けんきゅう者しゃは二に組くみの測定そくてい値ちを関連かんれんづけようとした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
correlate with〜と相関そうかんする
closely correlate密接みっせつに相関そうかんする
positively correlate正せいの相関そうかんを示しめす

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

correlate の最さい重要じゅうようポイントは「相関そうかんは因果いんがではない(correlation is not causation)」という注意ちゅういで、A と B が一緒いっしょに動うごいても、片方かたほうがもう片方かたほうの原因げんいんとは限かぎらない(第だい三さんの要因よういんや偶然ぐうぜんのこともある)。だから correlate(相関そうかんする)と cause / causality(因果いんが)は厳密げんみつに区別くべつされる。動詞どうしでは correlate with の自動詞じどうし用法ようほうが頻出ひんしゅつ。名詞めいしはアクセントと末尾まつび母音ぼいんが変かわる。派生はせい名詞めいしは correlation。

語源ごげん・由来ゆらい

co(共ともに)+ relate(ラテン語ご referre=関係かんけいづける、より)から「互たがいに関係かんけいづける」が原義げんぎ。

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