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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

causality

コーザリティ / カザリティ/kɔːˈzæləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    因果いんが関係かんけい、因果いんが性せい(原因げんいんと結果けっかの結むすびつき)「A が B を引ひき起おこす」という関係かんけいそのもの。

例文れいぶん

  • Proving causality is much harder than showing a correlation.

    因果いんが関係かんけいを証明しょうめいすることは、相関そうかんを示しめすよりずっと難むずかしい。

  • The experiment was designed to establish causality, not just association.

    その実験じっけんは単たんなる関連かんれんではなく因果いんが関係かんけいを確立かくりつするために設計せっけいされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
establish causality因果いんが関係かんけいを立証りっしょうする
reverse causality逆ぎゃくの因果いんが
causality and correlation因果いんがと相関そうかん

類義語るいぎご

causation

ニュアンス・使つかい分わけ

causality は「一方いっぽうが他方たほうを本当ほんとうに引ひき起おこしている」という結むすびつきを指さし、ただ連動れんどうするだけの correlation(相関そうかん)と厳密げんみつに区別くべつされる。因果いんがを立証りっしょうするには相関そうかんだけでは足たりず、交絡こうらく(confounding)の排除はいじょや対照たいしょう実験じっけんが必要ひつようになる。reverse causality(原因げんいんと結果けっかが逆ぎゃく)という落おとし穴あなもよく議論ぎろんされる。ほぼ同義どうぎの causation と並ならんで哲学てつがく・統計とうけい・科学かがく方法ほうほう論ろんで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご causa(原因げんいん)に由来ゆらいする causal(因果いんがの)に、性質せいしつを表あらわす -ity が付ついた語かたり。

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