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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

dispute

ディスピュート/dɪˈspjuːt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    争あらそい、紛争ふんそう、論争ろんそう意見いけんや利害りがいが対立たいりつして起おこる言いい争あらそいやもめごと。
  2. 2
    (動詞どうしで)異議いぎを唱となえる、反論はんろんする、争あらそう正ただしいかどうかについて反対はんたいし、議論ぎろんすること。

例文れいぶん

  • The two countries are trying to solve their trade dispute.

    二に国こくは貿易ぼうえき紛争ふんそうを解決かいけつしようとしている。

  • No one disputed the umpire's decision.

    だれも審判しんぱんの判定はんていに異議いぎを唱となえなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a trade dispute貿易ぼうえき紛争ふんそう
settle a dispute争あらそいを解決かいけつする
dispute a claim主張しゅちょうに異議いぎを唱となえる

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

dispute は名詞めいしで「(しばしば公式こうしき・継続けいぞく的てきな)争あらそい・紛争ふんそう」、動詞どうしで「異議いぎを唱となえる・反論はんろんする」を表あらわす。労働ろうどう・貿易ぼうえき・領土りょうどなど利害りがいが絡からむ対立たいりつに多用たようされる硬かための語かたり。argument が日常にちじょうの口論こうろんを指さすのに対たいし、dispute はより深刻しんこくで長引ながびく争あらそいの含ふくみ。動詞どうしは「事実じじつや正ただしさに反対はんたいする」意味いみで、議論ぎろんして退しりぞける含ふくみがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご disputare(dis 別々べつべつに + putare 数かぞえる・考かんがえる = 突つき合あわせて論ろんじる)から。「論ろんじ合あう」が原義げんぎ。

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