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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

defiance

ディファイアンス/dɪˈfaɪəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    反抗はんこう、公然こうぜんと逆さからう態度たいど権威けんい・規則きそく・命令めいれいなどに、恐おそれずに堂々どうどうと背そむくこと。
  2. 2
    (危険きけん・困難こんなんを)物ものともしないことin defiance of の形かたちで「〜をものともせず」と困難こんなんに挑いどむ含ふくみを持もつ。

例文れいぶん

  • She raised her chin in quiet defiance and refused to apologize.

    彼女かのじょは静しずかな反抗はんこうのしるしにあごを上あげ、謝罪しゃざいを拒こばんだ。

  • In open defiance of the ban, the artists hung their work in the square.

    禁止きんし令れいに公然こうぜんと逆さからって、芸術げいじゅつ家かたちは作品さくひんを広場ひろばに掲かかげた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
in defiance of〜に逆さからって
open defiance公然こうぜんたる反抗はんこう
an act of defiance反抗はんこうの行為こうい

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

defiance は「相手あいての力ちからを認みとめたうえで、なお正面しょうめんから堂々どうどうと逆さからう」という挑戦ちょうせん的てきな姿勢しせいが核かくで、こっそり背そむく disobedience より態度たいどが公然こうぜんとしている。動詞どうし defy(〜に逆さからう・挑いどむ)、形容詞けいようし defiant(反抗はんこう的てきな)と同どう語族ごぞく。しばしば in defiance of の前置詞ぜんちし句くで「〜をものともせず」と勇いさましく使つかわれ、否定ひてい的てきにも肯定こうてい的てき(不屈ふくつ)にも響ひびく。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご defiance(defier = 挑いどむ・信義しんぎを捨すてる、ラテン語ご dis 否いな + fidere 信しんじる)から。「信義しんぎを捨すてて挑いどむこと」が原義げんぎ。

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