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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

context

コンテクスト / コンテキスト/ˈkɒntekst/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    言葉ことばの)文脈ぶんみゃく前後ぜんご関係かんけいあるかたりぶん意味いみめる前後ぜんご語句ごく。in context / out of context など。
  2. 2
    出来事できごとく)背景はいけい状況じょうきょう物事ものごと理解りかいするのに必要ひつよう周囲しゅうい事情じじょう。a historical context など。

例文れいぶん

  • You can often guess a word's meaning from the context.

    かたり意味いみ文脈ぶんみゃくからしばしば推測すいそくできる。

  • His remark was taken out of context and misunderstood.

    かれ発言はつげん文脈ぶんみゃく無視むししてげられ、誤解ごかいされた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • in context(文脈ぶんみゃくなかで)
  • out of context(文脈ぶんみゃく無視むしして)
  • a historical context(歴史れきしてき背景はいけい

類義語るいぎご

backgroundsettingcircumstances

ニュアンス・使つか

context は「con(ともに)+ text(られたもの)」で「言葉ことばりなす前後ぜんご関係かんけい」が原義げんぎかく。in context(文脈ぶんみゃく沿って)と out of context(文脈ぶんみゃくからはなして=曲解きょっかいして)のたい表現ひょうげんさい頻出ひんしゅつで、後者こうしゃ引用いんよう歪曲わいきょく非難ひなんするとき使つかう。言葉ことばだけでなく a social / historical context のように出来事できごとの「背景はいけい状況じょうきょう全般ぜんぱんにもひろがる。background が「漠然ばくぜんとした背景はいけい情報じょうほう」なのにたいし、context は「意味いみ決定けっていづける具体ぐたいてき周辺しゅうへん」という方向ほうこうづけがつよい。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン contextus(con ともに + texere る)から。「わされたもの」が原義げんぎ。text(られたもの=文章ぶんしょう)と同根どうこん

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