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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

contemplation

コンテンプレーション/ˌkɒntəmˈpleɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    熟考じゅっこう、じっくり考かんがえることある事柄ことがらを時間じかんをかけて深ふかく静しずかに思おもいめぐらすこと。
  2. 2
    (宗教しゅうきょう的てきな)瞑想めいそう、観想かんそう心こころを静しずめ、内省ないせいや祈いのりに沈しずむこと。

例文れいぶん

  • After long contemplation, she finally chose to resign.

    長ながい熟考じゅっこうの末すえ、彼女かのじょはついに辞職じしょくを選えらんだ。

  • The garden was designed as a quiet place for contemplation.

    その庭にわは、静しずかに思索しさくするための場所ばしょとして設計せっけいされた。

  • His paintings invite the viewer into a mood of contemplation.

    彼かれの絵えは、見みる者ものを静しずかな思索しさくの気分きぶんへと誘さそう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
quiet contemplation静しずかな思索しさく
deep in contemplation物思ものおもいにふけって
a moment of contemplationじっくり考かんがえる時間じかん

類義語るいぎご

反意語はんいご

impulsivenessthoughtlessness

ニュアンス・使つかい分わけ

contemplation は動詞どうし contemplate の名詞めいし形がたで「静しずかに腰こしを据すえて考かんがえること」を指さす。reflection(内省ないせい・振ふり返かえり)が「過去かこや自分じぶんを顧かえりみる」ニュアンスなのに対たいし、contemplation は対象たいしょうを前まえに「じっと見みつめ思おもいめぐらす」落おち着ついた観想かんそうの含ふくみが強つよく、宗教しゅうきょう的てき瞑想めいそうにも使つかえる。deliberation が「決断けつだんに向むけた慎重しんちょうな熟慮じゅくりょ」を指さすのとも区別くべつされる。やや格調かくちょうの高たかい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご contemplari(com- 共ともに + templum 神殿しんでんで区切くぎった観測かんそく区域くいき → 見みつめる)由来ゆらい。「神聖しんせいな区域くいきを見みつめること」が原義げんぎ。

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