メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

consciousness

コンシャスネス/ˈkɒnʃəsnəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    意識いしき(目めが覚さめて気きづいている状態じょうたい)気きを失うしなっていない、周囲しゅういを感かんじ取とれる状態じょうたい。
  2. 2
    自覚じかく、認識にんしき(ある問題もんだいなどへの)あることをはっきり意識いしきし、気きにかけている心こころの状態じょうたい。

例文れいぶん

  • The driver lost consciousness for a few seconds after the crash.

    その運転うんてん手しゅは、事故じこのあと数すう秒間びょうかん意識いしきを失うしなった。

  • The campaign raised public consciousness of plastic waste.

    そのキャンペーンは、プラスチックごみに対たいする人々ひとびとの意識いしきを高たかめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
lose consciousness意識いしきを失うしなう
regain consciousness意識いしきを取とり戻もどす
raise consciousness意識いしきを高たかめる

類義語るいぎご

反意語はんいご

unconsciousnessoblivion

ニュアンス・使つかい分わけ

consciousness は「目覚めざめて気きづいている状態じょうたい(lose / regain consciousness)」と「ある事柄ことがらへの自覚じかく・認識にんしき(raise consciousness)」の二に系統けいとうで使つかう。awareness が「あることに気きづいている認識にんしき」を広ひろく指さすのに対たいし、consciousness は医学いがく的てきな「意識いしき(覚醒かくせい)」の義ぎを持もつ点てんが固有こゆう。形容詞けいようし conscious、反対はんたいの unconscious(無意識むいしきの・気きを失うしなった)とセットで覚おぼえる。哲学てつがくでは「心こころが経験けいけんを持もつこと」を指さす重要じゅうよう概念がいねんでもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご conscius(共ともに知しっている、com- 共ともに + scire = 知しる)に由来ゆらいする conscious + -ness から。「知しり合あわせていること」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ