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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

cognizance

コグニザンス/ˈkɑːɡnɪzəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    認識にんしき、認知にんち(あることを知しっている・気きづいている状態じょうたい)かたい語かたり。take cognizance of の形かたちが多おおい。

例文れいぶん

  • The board took full cognizance of the residents' complaints.

    理事りじ会かいは住民じゅうみんの苦情くじょうを十分じゅうぶんに認識にんしきした。

  • Few people had any cognizance of the danger at the time.

    当時とうじその危険きけんに気きづいていた人ひとはほとんどいなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
take cognizance of〜を認識にんしきする・考慮こうりょに入いれる
have cognizance of〜を承知しょうちしている
full cognizance十分じゅうぶんな認識にんしき

類義語るいぎご

反意語はんいご

ignoranceunawarenessoblivion

ニュアンス・使つかい分わけ

cognizance は awareness(気きづき)とほぼ同義どうぎだが、はるかにかたく形式けいしきばった語ごで、法律ほうりつ・行政ぎょうせい・公式こうしき文書ぶんしょで好このまれる。とりわけ慣用かんよう句く take cognizance of(〜を認識にんしきし、考慮こうりょに入いれる)の形かたちで使つかわれることが多おおく、単たんに「知しっている」だけでなく「正式せいしきに注意ちゅういを払はらい、扱あつかう対象たいしょうとする」含ふくみを持もつ。日常にちじょう会話かいわではまず awareness が使つかわれるため、cognizance はレジスターの高たかさを意識いしきして用もちいるとよい。形容詞けいようし cognizant(気きづいている)も同様どうようにフォーマル。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cognoscere(知しる、co + gnoscere=知しる)由来ゆらい。know と同おなじ印欧語いんおうご根ね gno- を持もつ。

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