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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

connotation

コノテーション/ˌkɒnəˈteɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (語かたりが辞書じしょ的てきな意味いみのほかに帯おびる)言外げんがいの意味いみ、連想れんそうされるイメージ肯定こうてい的てき・否定ひてい的てきな感情かんじょうの色合いろあいを伴ともなうことが多おおい。

例文れいぶん

  • The word cheap often has a negative connotation of poor quality.

    cheap という語かたりは、しばしば品質ひんしつが悪わるいという否定ひてい的てきな含ふくみを帯おびる。

  • Choose your words carefully, for each carries its own connotations.

    言葉ことばを慎重しんちょうに選えらびなさい。どの語かたりもそれぞれ独自どくじの言外げんがいの意味いみを持もつのだから。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a negative connotation否定ひてい的てきな含ふくみ
carry connotations of ...〜の含意がんいを持もつ
positive connotations肯定こうてい的てきなイメージ

類義語るいぎご

implicationovertoneundertone

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

connotation は、語かたりの辞書じしょ的てきな定義ていぎ(denotation)に対たいして、その語かたりが連想れんそうさせる感情かんじょう・イメージの色合いろあいを指さす。たとえば slim と skinny はどちらも「やせた」だが、connotation は前者ぜんしゃが好意こうい的てき、後者こうしゃが否定ひてい的てきと異ことなる。implication が文脈ぶんみゃくから導みちびかれる「ほのめかし」なのに対たいし、connotation は語かたりそのものに付着ふちゃくした含ふくみである点てんが違ちがう。明示めいじ的てきな意味いみ(denotation)との対たい概念がいねんとして言語げんご学がくで重要じゅうよう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご con(共ともに)+ notare(しるしをつける)から。「本来ほんらいの意味いみと共ともに帯おびる印しるし」が原義げんぎ。

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