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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

conjuncture

コンジャンクチャー/kənˈdʒʌŋktʃə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (諸しょ要因よういんが重かさなった)局面きょくめん、情勢じょうせい、(重大じゅうだいな)時点じてんいくつもの事情じじょう・条件じょうけんが同時どうじに重かさなって生うまれる、特とくに重大じゅうだいで決定的けっていてきな状況じょうきょうや時期じき。

例文れいぶん

  • The treaty was signed at a critical conjuncture in the region's history.

    その条約じょうやくは、その地域ちいきの歴史れきしにおける重大じゅうだいな局面きょくめんで調印ちょういんされた。

  • A rare conjuncture of low prices and high demand fueled the boom.

    低てい価格かかくと高こう需要じゅようというまれな条件じょうけんの重じゅうなりが、その好景気こうけいきを後押あとおしした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a critical conjuncture重大じゅうだいな局面きょくめん
at this conjunctureこの局面きょくめんで
a rare conjuncture of〜のまれな重おもなり

類義語るいぎご

junctureconfluenceconcurrence

ニュアンス・使つかい分わけ

conjuncture は「複数ふくすうの要因よういんがたまたま重かさなって生うまれる重大じゅうだいな情勢じょうせい・時点じてん」を指さす硬かたい語かたりで、単たんに「時点じてん・岐路きろ」を意味いみする juncture より「諸しょ条件じょうけんの結合けつごう」という由来ゆらい (con- = 共ともに) の含ふくみが強つよい。社会しゃかい学がく・歴史れきし学がく・経済けいざい学がくで「構造こうぞう (structure) に対たいする局面きょくめん (conjuncture)」のように専門せんもん用語ようごとしても使つかう。発音はつおんが似にた conjecture (推測すいそく) とは別べつ語ごなので綴つづり・意味いみの混同こんどうに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご conjungere(con 共ともに + jungere 結むすぶ)の名詞めいし形がたから。「結むすび合あわさること」が原義げんぎで、con-(共どもに)が「諸しょ要因よういんの重おもなり」を表あらわす。

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