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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

coherentism

コヒアレンティズム/kəʊˈhɪərəntɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    整合せいごう説せつ(コヒーレンティズム)ある信念しんねんが正ただしいとされるのは、それが他たの諸しょ信念しんねんと矛盾むじゅんなく整合せいごう的てきな網あみの目めに収おさまっているからだ、とする認識にんしき論ろんの立場たちば。

例文れいぶん

  • According to coherentism, a belief is justified by how well it fits with everything else we hold true.

    整合せいごう説せつによれば、ある信念しんねんは、私わたしたちが正ただしいと考かんがえる他ほかのすべてとどれだけうまく整合せいごうするかによって正当せいとう化かされる。

  • Coherentism rejects the idea that knowledge rests on a few unshakable foundations.

    整合せいごう説せつは、知識ちしきがいくつかの揺ゆるがぬ土台どだいの上うえに成なり立たつという考えかんがえを退しりぞける。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
epistemic coherentism認識にんしき論ろん的てき整合せいごう説せつ
coherentism versus foundationalism整合せいごう説せつ対たい基礎きそづけ主義しゅぎ
defend coherentism整合せいごう説せつを擁護ようごする

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

認識にんしき論ろんで「知識ちしき・信念しんねんはどう正当せいとう化かされるか」を問とう場面ばめんの専門せんもん語ごで、foundationalism(基礎きそづけ主義しゅぎ=土台どだいとなる確実かくじつな信念しんねんから積つみ上あげる)の真まっ向こうの対立たいりつ概念がいねん。整合せいごう説せつは土台どだいを認みとめず、信念しんねんどうしの相互そうご支持しじの網あみ(web of beliefs)で正当せいとう化かを説明せつめいする。中心ちゅうしん語ご coherent(首尾しゅび一貫いっかんした・つじつまの合あう)+ -ism。「真理しんり整合せいごう説せつ(つじつまの合あう体系たいけいが真しん)」と「正当せいとう化かの整合せいごう説せつ」が区別くべつされることもある大学だいがくレベルの哲学てつがく用語ようご。

語源ごげん・由来ゆらい

coherent(ラテン語ご cohaerere = 共ともにくっつく、co 共ともに + haerere くっつく)+ -ism から。「整合せいごう性せいに基もとづく主義しゅぎ」を表あらわす。

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