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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

foundationalism

ファウンデーショナリズム/faʊnˈdeɪʃənəlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    基礎きそづけ主義しゅぎ(基礎きそづけ論ろん)すべての知識ちしきは、それ自体じたいは他たの信念しんねんによる正当せいとう化かを必要ひつようとしない「基礎きそ的てき信念しんねん」の上うえに積つみ上あげられている、とする認識にんしき論ろんの立場たちば。

例文れいぶん

  • Foundationalism looks for a few basic beliefs that need no further proof to rest everything else on.

    基礎きそづけ主義しゅぎは、それ以上いじょうの証明しょうめいを要ようさず他ほかのすべてを支ささえる、いくつかの基礎きそ的てき信念しんねんを探さがす。

  • Descartes's quest for an indubitable starting point is a classic form of foundationalism.

    デカルトが疑うたがいえない出発しゅっぱつ点てんを求もとめたことは、基礎きそづけ主義しゅぎの古典こてん的てきな一いち例れいだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
classical foundationalism古典こてん的てき基礎きそづけ主義しゅぎ
foundationalism in epistemology認識にんしき論ろんにおける基礎きそづけ主義しゅぎ
reject foundationalism基礎きそづけ主義しゅぎを退しりぞける

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

認識にんしき論ろんで coherentism(整合せいごう説せつ)と対たいをなす二に大だい立場たちばの一方いっぽう。「基礎きそ的てき信念しんねん(basic beliefs)→その上うえに派生はせい的てき信念しんねん」という建物たてものの比喩ひゆ(土台どだいと上部じょうぶ構造こうぞう)が核かくで、デカルトの「われ思おもう、ゆえにわれあり」を確実かくじつな土台どだいに据すえる発想はっそうが典型てんけい例れい。中心ちゅうしん語ご foundation(土台どだい)+ -ism。「無限むげん後退こうたい(justification の連鎖れんさが止とまらない問題もんだい)」をどう断たつかという問いといへの一ひとつの答えこたえとして位置いちづけられる。整合せいごう説せつとセットで覚おぼえる大学だいがくレベルの哲学てつがく用語ようご。

語源ごげん・由来ゆらい

foundation(土台どだい、ラテン語ご fundare = 据すえる、fundus 底そこ)+ -al + -ism から。「土台どだいに基もとづける主義しゅぎ」を表あらわす。

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