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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

cloister

クロイスター/ˈklɔɪstər/名詞めいし・動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (修道院しゅうどういんなどの中庭なかにわを囲かこむ屋根やね付つきの)回廊かいろう建築けんちく用語ようごとして柱廊ちゅうろうのある通路つうろを指さす。
  2. 2
    (the cloister の形かたちで)修道院しゅうどういんでの生活せいかつ、世俗せぞくを離はなれた静しずかな暮くらし比喩ひゆ的てきに隠遁いんとん生活せいかつを表あらわす。
  3. 3
    (動詞どうし)(人ひと)を俗世ぞくせいから隔離かくりする、閉とじこもらせるcloistered の形かたちで「世間せけんから隔離かくりされた」とよく使つかう。

例文れいぶん

  • The monks walked slowly along the shaded cloister.

    修道しゅうどう士したちは日陰ひかげの回廊かいろうをゆっくりと歩あるいた。

  • He had lived a cloistered life, knowing little of the outside world.

    彼かれは世間せけんをほとんど知しらない隔離かくりされた暮くらしを送おくってきた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a cloistered life世間せけんから隔離かくりされた生活せいかつ
walk in the cloister回廊かいろうを歩あるく
cloistered away閉とじこもって

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

cloister は具体ぐたい的てきには「修道院しゅうどういんの中庭なかにわを囲かこむ屋根やね付つき回廊かいろう」という建築けんちく要素ようそを指さすが、そこから比喩ひゆ的てきに「俗世ぞくせいを離はなれた静しずかな暮くらし」へと広ひろがり、過去かこ分詞ぶんし cloistered(世間せけんから隔離かくりされた・世間せけん知しらずの)が特とくに頻出ひんしゅつする。同どう語源ごげんの close(閉とじる)を含ふくみ「閉とざされた空間くうかん」が核かく。物理ぶつり的てきな通路つうろと精神せいしん的てきな隠遁いんとんの二に面めんを持もつ点てんを押おさえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご claustrum(閉とざされた場所ばしょ。claudere=閉とじる)に由来ゆらい。「閉とじられた場所ばしょ」が原義げんぎ。

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