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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

monasticism

モナスティシズム/məˈnæstɪsɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    修道院しゅうどういん制度せいど、修道しゅうどう生活せいかつ(俗世ぞくせいを離はなれ祈いのりと修行しゅぎょうに専念せんねんする生いき方かた・制度せいど)宗教しゅうきょう史しの文脈ぶんみゃくで抽象ちゅうしょう的てきに用もちいる。

例文れいぶん

  • Monasticism gave the devout a way to withdraw from worldly life.

    修道しゅうどう生活せいかつは信心しんじん深ふかい人々ひとびとに俗世ぞくせいから退しりぞく道みちを与あたえた。

  • Forms of monasticism exist in both Christianity and Buddhism.

    修道しゅうどう制度せいどはキリスト教きりすときょうにも仏教ぶっきょうにも存在そんざいする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
Christian monasticismキリスト教きょうの修道しゅうどう制度せいど
the rise of monasticism修道しゅうどう制度せいどの興隆こうりゅう
monastic life修道しゅうどう生活せいかつ

類義語るいぎご

反意語はんいご

secularismworldliness

ニュアンス・使つかい分わけ

monasticism は monastery(修道院しゅうどういんという建物たてもの)や monk(修道しゅうどう士しという人ひと)に対たいし、「修道院しゅうどういんを中心ちゅうしんとする生いき方かた・制度せいどそのもの」を指さす抽象ちゅうしょう名詞めいしで、-ism(主義しゅぎ・制度せいど)が核かく。禁欲きんよく的てきに欲よくを断たつ点てんを強調きょうちょうする asceticism(禁欲きんよく主義しゅぎ)と意味いみが重かさなるが、monasticism は「共同きょうどう体たいで修道しゅうどう生活せいかつを営いとなむ制度せいど」という枠組わくぐみを指さす点てんが異ことなる。形容詞けいようし monastic。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご monos(一いち人にん)→ monastikos(修道しゅうどう士しの)に -ism(制度せいど)が付ついた形かたち。「一いち人にんで(俗ぞくを離はなれて)暮くらす生いき方かた」が原義げんぎ。

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