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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

monastery

モナステリー/ˈmɑːnəsteri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    修道院しゅうどういん(修道しゅうどう士しなどが共同きょうどう生活せいかつを送おくる建物たてもの・施設しせつ)祈いのり・労働ろうどう・学問がくもんに身みをささげる場ば。

例文れいぶん

  • The monks of the old monastery copied books by hand.

    その古ふるい修道院しゅうどういんの修道しゅうどう士したちは本ほんを手てで書かき写うつしていた。

  • She spent a quiet week at a mountain monastery.

    彼女かのじょは山やまあいの修道院しゅうどういんで静しずかな一いち週間しゅうかんを過すごした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a Buddhist monastery仏教ぶっきょうの僧院そういん
enter a monastery修道院しゅうどういんに入はいる
a remote monastery人里ひとざと離はなれた修道院しゅうどういん

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

monastery は主おもに修道しゅうどう士し monk が暮くらす施設しせつを指さし、修道しゅうどう女おんな nun が暮くらす convent(女子じょし修道院しゅうどういん)としばしば対比たいひされる。同義どうぎに近ちかい abbey(修道院しゅうどういん長ちょう abbot が長ちょうを務つとめる大おおきな修道院しゅうどういん), priory(より小規模しょうきぼ)がある。仏教ぶっきょう・キリスト教きょういずれの「僧院そういん・修道院しゅうどういん」にも使つかえる点てんが便利べんり。形容詞けいようし monastic(修道院しゅうどういんの・禁欲きんよく的てきな)、制度せいどは monasticism。mono-(一いち人にん・孤独こどく)が核かく。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご monos(一いち人にん・孤独こどく)→ monasterion(隠者いんじゃの住すまい)から。「一いち人にんで暮くらす場所ばしょ」が原義げんぎ。

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