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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

clause

クローズ/klɔːz/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (契約けいやく・法律ほうりつなどの)条項じょうこう、箇条かじょう契約けいやく書しょや規則きそくの中なかで番号ばんごうや見出しみだしごとに区切くぎられた一ひとつの取とり決きめ。
  2. 2
    (文法ぶんぽうの)節ふし主語しゅごと動詞どうしを含ふくむ語かたりのまとまり。英文えいぶん法ほう用語ようごとしての用法ようほう。

例文れいぶん

  • There is a clause that allows you to cancel within one week.

    1週間しゅうかん以内いないなら解約かいやくできるという条項じょうこうがある。

  • Read every clause of the contract before you sign it.

    署名しょめいする前まえに契約けいやくのすべての条項じょうこうを読よみなさい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a clause in a contract契約けいやく中ちゅうの条項じょうこう
under this clauseこの条項じょうこうのもとで
a penalty clause違約いやく金きん条項じょうこう

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

clause は契約けいやくや法律ほうりつの文書ぶんしょで「区切くぎられた一ひとつ一ひとつの取とり決きめ」を指さし、複数ふくすう集あつまって契約けいやく全体ぜんたいを成なす。同おなじ「条項じょうこう」でも article がより大おおきな見出しみだし単位たんいを、term が取引とりひき条件じょうけん全般ぜんぱんを指さすのに対たいし、clause は個別こべつの細こまかい規定きていを表あらわすことが多おおい。英文えいぶん法ほうでは主語しゅごと動詞どうしを含ふくむ「節ふし」の意味いみになり、phrase(句く)と区別くべつされる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご clausula(clausa = 閉とじられたもの、claudere 閉とじる)から。文ぶんや取とり決きめの「閉とじた一区切ひとくぎり」が原義げんぎ。

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