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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

chiaroscuro

キアロスクーロ / キアロスクロ/kiˌɑːrəˈskʊərəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (絵画かいがの)明暗めいあん法ほう、陰影いんえい法ほう光ひかりと影かげの強つよい対比たいひを用もちいて対象たいしょうに立体りったい感かんや劇的げきてきな雰囲気ふんいきを与あたえる絵画かいが技法ぎほう。

例文れいぶん

  • Caravaggio is famous for the dramatic chiaroscuro that lights one figure out of the darkness.

    カラヴァッジョは、闇やみの中なかから一いち人にんの人物じんぶつを浮うかび上あがらせる劇的げきてきな明暗めいあん法ほうで有名ゆうめいだ。

  • The cinematographer borrowed the chiaroscuro of old master paintings.

    その撮影さつえい監督かんとくは、巨匠きょしょうたちの絵画かいがの陰影いんえい法ほうを借用しゃくようした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
dramatic chiaroscuro劇的げきてきな明暗めいあん法ほう
the use of chiaroscuro明暗めいあん法ほうの使用しよう
strong chiaroscuro強つよい陰影いんえい対比たいひ

類義語るいぎご

light and shadetenebrism

ニュアンス・使つかい分わけ

chiaroscuro は美術びじゅつ史しの専門せんもん語ごで、光ひかりと影かげの「対比たいひそのもの」と、それを操あやつる技法ぎほうの両方りょうほうを指さす。とりわけ闇やみを支配しはい的てきにして一いち点てんだけ強つよく照てらす極端きょくたんな様式ようしきは tenebrism(明暗めいあん対照たいしょう法ほう)と呼よんで区別くべつされることがある(カラヴァッジョ、レンブラント)。日常にちじょう語ごではなく批評ひひょう・解説かいせつで使つかう硬かたい語かたりで、イタリア語ごからの借用しゃくようそのままに綴つづる点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリア語ご chiaro(明あかるい、ラテン語ご clarus)+ oscuro(暗くらい、ラテン語ご obscurus)から。「明暗めいあん」を一いち語ごに合成ごうせいした美術びじゅつ用語ようご。

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