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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

ceramic

セラミック/səˈræmɪk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)陶磁器とうじき、焼やき物もの(通例つうれい ceramics)粘土ねんどなどを成形せいけいし高温こうおんで焼やいた器うつわ・装飾そうしょく品ひん。技法ぎほう・分野ぶんやを指さす時ときも ceramics と複数ふくすう形けい。
  2. 2
    (形容詞けいようし)陶製とうせいの、セラミックのa ceramic tile のように、焼やき物もの素材そざいでできていることを表あらわす。

例文れいぶん

  • The shelves were lined with ceramics glazed in deep blue.

    棚たなには濃こい青あおの釉薬ゆうやく(ゆうやく)をかけた陶磁器とうじきが並ならんでいた。

  • Modern knives often have a ceramic blade that stays sharp longer.

    最近さいきんの包丁ほうちょうにはより長ながく切きれ味あじが続つづくセラミック刃はのものが多おおい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
ceramic tiles陶製とうせいタイル
fine ceramics上質じょうしつな陶磁器とうじき
a ceramic bowl陶器とうきのボウル

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

ceramic は「粘土ねんど系けい素材そざいを焼やき固かためたもの全般ぜんぱん」を指さす広ひろい語かたりで、porcelain(磁器じき=白しろく硬かたい高級こうきゅう焼やき物もの)や earthenware(陶器とうき=低温ていおん焼成しょうせいでやや粗あらい)はその一種いっしゅ。芸術げいじゅつ・産業さんぎょう分野ぶんやとしては ceramics と複数ふくすう形けいで「陶芸とうげい・窯業ようぎょう」を表あらわす。近年きんねんは包丁ほうちょう・人工じんこう骨ぼね・電子でんし部品ぶひんなど工業こうぎょう材料ざいりょうの意いでも頻出ひんしゅつし、その場合ばあい「硬かたく熱ねつに強つよい非金属ひきんぞく素材そざい」のニュアンスが前面ぜんめんに出でる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご keramikos(keramos = 陶土とうど・陶器とうき)から。「陶土とうどに関かんする」が原義げんぎ。

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