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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

antique

アンティーク/ænˈtiːk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    名詞めいし骨董こっとうひん(こっとうひん)、美術びじゅつひん通例つうれい 100 ねん以上いじょうた、収集しゅうしゅう鑑賞かんしょう価値かちがあるふるしな
  2. 2
    形容詞けいようし骨董こっとうの、年代ねんだいぶつan antique clock のようにふるくて価値かちあるもの修飾しゅうしょくする。

例文れいぶん

  • She collects antiques and can date a chair just by its joints.

    彼女かのじょ骨董こっとうひんあつめていて、椅子いするだけで年代ねんだいてられる。

  • We found an antique writing desk hidden under a dust sheet.

    ほこりよけのぬのしたかくれた、年代ねんだいぶつものつくえつけた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • an antique shop(骨董こっとうてん
  • an antique dealer(美術びじゅつしょう
  • a valuable antique(価値かちある骨董こっとうひん

類義語るいぎご

heirloomreliccollectible

反意語はんいご

moderncontemporarynew

ニュアンス・使つか

antique は「ふるくて価値かちがある」てんかくで、ただふるいだけの old や時代遅じだいおくれの outdated とは区別くべつされる(骨董こっとう市場しじょうでは通例つうれい 100 ねん以上いじょう目安めやす)。おなじ「ふるもの」でも relic(遺物いぶつ)は宗教しゅうきょう歴史れきしてき残存ざんそんぶつ、heirloom(家宝かほう)は代々だいだいがれたしなす。発音はつおんうしろにアクセントの「アンティーク」で、形容詞けいようし名詞めいし同形どうけい動詞どうし antique(ふるびさせる加工かこうをする)もある。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン antiquus(ante = まえに → むかしの)から、フランス antique をて。「むかしの・古来こらいの」が原義げんぎ

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