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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

catalytic

キャタリティック/ˌkætəˈlɪtɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (化学かがくで)触媒しょくばいの、反応はんのうを促進そくしんするが自身じしんは変化へんかしないcatalytic converter(触媒しょくばいコンバーター)などに使つかう。
  2. 2
    (比喩ひゆ的てきに)変化へんかのきっかけとなる、物事ものごとを一気いっきに動うごかす出来事できごとや人物じんぶつが変化へんかの引ひき金がねになることを表あらわす。

例文れいぶん

  • The catalytic converter reduces the harmful gases that come from a car's engine.

    触媒しょくばいコンバーターは、車くるまのエンジンから出でる有害ゆうがいなガスを減へらす。

  • Her speech had a catalytic effect, sparking a movement across the whole country.

    彼女かのじょの演説えんぜつは触媒しょくばいのような効果こうかを持もち、国くに中ちゅうに運動うんどうを巻まき起おこした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
catalytic converter触媒しょくばいコンバーター
catalytic reaction触媒しょくばい反応はんのう
catalytic effect触媒しょくばい的てきな効果こうか

類義語るいぎご

facilitatingaccelerating

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

catalytic は名詞めいし catalyst(触媒しょくばい)の形容詞けいようしで、化学かがくでは「自分じぶんは消費しょうひされずに反応はんのうの速度そくどを高たかめる」性質せいしつを指さす。語源ごげんのギリシャ語ご katalysis(解とき放はなつこと)どおり、「他たを変化へんかさせながら自分じぶんは変かわらない」のが核心かくしん。比喩ひゆでは「事件じけんや人物じんぶつが、それ自体じたいは前面ぜんめんに出でずに大おおきな変化へんかのきっかけになる」意味いみで広ひろく使つかわれ、catalytic effect / role(触媒しょくばい的てきな効果こうか・役割やくわり)が定番ていばん。車くるまの排はいガスを浄化じょうかする catalytic converter は最さい頻出ひんしゅつの具体ぐたい例れい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご katalysis(kata-=下かに + lysis=解とくこと)→ catalysis(触媒しょくばい作用さよう)→ catalyst + -ic。「(反応はんのうを)解とき放はなつ」が原義げんぎ。

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