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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

carry through

キャリー スルー/ˈkæri θruː/句く動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (計画けいかく・約束やくそくなどを)最後さいごまでやり遂とげる、完遂かんすいするcarry ... through の語順ごじゅんで目的もくてき語ごを間まに置おくこともある。
  2. 2
    (困難こんなんな時期じきを)人ひとを支ささえ抜ぬく、乗のり切きらせるHer courage carried her through.(勇気ゆうきが彼女かのじょを支ささえた)のように使つかう。

例文れいぶん

  • Even when funds ran low, she was determined to carry the project through.

    資金しきんが乏とぼしくなっても、彼女かのじょはその計画けいかくを最後さいごまでやり遂とげる決意けついだった。

  • His strong will carried him through the hardest months of training.

    強つよい意志いしが、訓練くんれんの最もっともつらい数すうか月げつを彼かれに乗のり切きらせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
carry a plan through計画けいかくをやり遂とげる
carry someone through人ひとを支ささえ抜ぬく
see ... through最後さいごまで見届みとどける

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

carry through は「困難こんなんがあっても最後さいごまで完遂かんすいする」点てんを強調きょうちょうする句く動詞どうしで、単たんに「実行じっこうする」carry out よりも「やり抜ぬく・成なし遂とげる」達成たっせいのニュアンスが強つよい。もう一ひとつの重じゅう要義ようぎ「(人ひとを)支ささえ抜ぬく」では、勇気ゆうき・信念しんねん・友人ゆうじんなどが主語しゅごになり「つらい時期じきを乗のり越こえさせる」意味いみになる。類るい義ぎの see ... through(最後さいごまで見届みとどける)とほぼ置き換えおきかえ可能かのう。反はん意いの abandon / give up(途中とちゅうで投なげ出だす)と対たいで押おさえると使つかい分わけやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

carry(運はこぶ・遂行すいこうする)+ through(最後さいごまで・貫つらぬいて)。「最後さいごまで運はこび通とおす」が原義げんぎ。

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