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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

intonation

イントネーション/ˌɪntəˈneɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    イントネーション、抑揚よくようはなすときのこえたかさの変化へんか発話はつわ全体ぜんたいにわたるこえたかさ(ピッチ)のがりがりのパターン。ぶん種類しゅるい話者わしゃ感情かんじょう態度たいどつたえる。

例文れいぶん

  • Rising intonation at the end can turn a flat statement into a question.

    文末ぶんまつ抑揚よくようげると、平叙へいじょぶん疑問ぎもんぶんえることができる。

  • Her flat intonation made it hard to tell whether she was pleased or bored.

    彼女かのじょ平板へいばん抑揚よくようでは、よろこんでいるのか退屈たいくつしているのかかりにくかった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • rising intonation(上昇じょうしょう調ちょう
  • falling intonation(下降かこう調ちょう
  • flat intonation(平板へいばん抑揚よくよう

類義語るいぎご

pitch patterncadence

ニュアンス・使つか

intonation は「発話はつわ全体ぜんたいにわたるこえたかさのうごき(メロディー)」をし、個々ここ音素おんそよりおおきな単位たんいはたら韻律いんりつ(prosody)のいち要素ようそであるてんかくかたりなか特定とくてい音節おんせつつよめる stress(つよしぜい)や、こえたかさそのもの pitch とは区別くべつされる。おなじ「こえげ」でも inflection がみじかいち一句いっく調子ちょうしすことがおおいのにたいし、intonation はぶん全体ぜんたいのパターンをす。英語えいごでは上昇じょうしょう調ちょう疑問ぎもん完了かんりょう下降かこう調ちょう断定だんてい完了かんりょうしめすのが典型てんけい

語源ごげん由来ゆらい

ラテン intonare(in なかへ + tonus おと調子ちょうしこえひびかせる)から。「こえ調子ちょうしをつけること」が原義げんぎで、tone とどう語源ごげん

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