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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

burn

バーン/bɜːrn/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (物ものが)燃もえる、焼やける自動詞じどうし。火ひがついている状態じょうたい。
  2. 2
    (物ものを)燃もやす、焼やく他動詞たどうし。ごみや書類しょるいなどを燃もやす。
  3. 3
    (肌はだなどを)やけどする、こがすburn one's hand などで。
  4. 4
    (名詞めいしで)やけど、焼やけこげa burn on the arm(腕うでのやけど)。

例文れいぶん

  • Be careful, because dry paper burns very quickly.

    乾かわいた紙かみはとても早はやく燃もえるので気きをつけて。

  • I burned my finger on the hot pan.

    熱あついフライパンで指ゆびをやけどした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
burn down全焼ぜんしょうする
burn to the ground焼やけ落おちる
get burnedやけどする

類義語るいぎご

scorchblazechar

反意語はんいご

extinguishput out

ニュアンス・使つかい分わけ

burn は自動詞じどうし「燃もえる」と他動詞たどうし「燃もやす」の両方りょうほうで使つかえる基本きほん語ごで、人ひとの肌はだに対たいして使つかうと「やけどする」の意いになる(I burned my hand)。活用かつようは burned / burnt の二形ふたなりがあり、アメリカ英語えいごは burned、イギリス英語えいごは burnt を好このむ傾向けいこう(特とくに形容詞けいようしでは burnt toast のように burnt が普通ふつう)。burn down は「(建物たてものが)全焼ぜんしょうする/焼やき払はらう」、burn up は「燃もえ尽つきる」と、副詞ふくしで意味いみが変かわる句く動詞どうしも頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご beornan(燃もえる)と bærnan(燃もやす)が融合ゆうごうした語かたり。自動詞じどうしと他動詞たどうしの二に系統けいとうがひとつの動詞どうしにまとまった。

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