メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

burgeoning

バージョニング/ˈbɜːdʒənɪŋ/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    きゅう成長せいちょうする、急増きゅうぞうする、いきおいよくひろがる新芽しんめ一気いっきびるように、市場しじょう人口じんこう需要じゅようなどが急速きゅうそく拡大かくだいしつつあるさま。

例文れいぶん

  • The burgeoning fintech sector attracted billions of dollars in venture capital.

    きゅう成長せいちょうちゅうのフィンテック業界ぎょうかいは、すうじゅうおくドルのベンチャー資本しほんせた。

  • A burgeoning middle class is reshaping consumer demand across the region.

    急増きゅうぞうする中間ちゅうかんそうが、その地域ちいき全体ぜんたい消費しょうひ需要じゅようつくえつつある。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a burgeoning market(きゅう成長せいちょうする市場しじょう
  • a burgeoning population(急増きゅうぞうする人口じんこう
  • burgeoning demand(急増きゅうぞうする需要じゅよう

類義語るいぎご

thrivingexpandingflourishing

反意語はんいご

shrinkingdecliningstagnant

ニュアンス・使つか

burgeoning は動詞どうし burgeon(芽吹めぶく・きゅうびる)の現在げんざい分詞ぶんしで、「新芽しんめ一気いっきびる」という語源ごげんイメージから「いきおいよく拡大かくだいする初期しょき段階だんかい」を肯定こうていてきえがてんかくたんおおきい large や、すでに繁栄はんえいした established とちがい、「これからざかり」というみずみずしい上昇じょうしょうかんふくむ。市場しじょう産業さんぎょう人口じんこう需要じゅよう主語しゅごにしてジャーナリズムで多用たようされる、ややフォーマルなかたり

語源ごげん由来ゆらい

フランス burjon(・つぼみ)から。動詞どうし burgeon は「芽吹めぶく」が原義げんぎで、そこから「きゅうひろがる」にてんじた。

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご