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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

friction

フリクション/ˈfrɪkʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (物理ぶつり)摩擦まさつ。接触せっしょくする二ふたつの面めんの間まにはたらき、動うごきをさまたげる力ちから理科りかの基本きほん語ご。
  2. 2
    (比喩ひゆ)あつれき、不和ふわ、もめごと人ひとや集団しゅうだんの間まの意見いけんの衝突しょうとつ。

例文れいぶん

  • Friction between the brakes and the wheel slows the car down.

    ブレーキと車輪しゃりんの間まの摩擦まさつが、車くるまの速度そくどを落おとす。

  • The merger caused friction between the two management teams.

    合併がっぺいは二ふたつの経営けいえい陣じんの間まにあつれきを生うんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
reduce friction摩擦まさつを減へらす
the force of friction摩擦まさつ力りょく
cause frictionあつれきを生うむ

類義語るいぎご

resistanceconflicttension

反意語はんいご

lubricationharmony

ニュアンス・使つかい分わけ

friction は物理ぶつりの「摩擦まさつ」が原義げんぎだが、日常にちじょうでは人ひとや組織そしきの間まの「あつれき・もめごと」の比喩ひゆとして非常ひじょうによく使つかわれる。この二に面めん性せいが特徴とくちょうで、cause friction といえば普通ふつうは人間にんげん関係かんけいの衝突しょうとつを指さす。物理ぶつりでは reduce friction(摩擦まさつを減へらす)と lubricant(潤滑じゅんかつ剤ざい)がセット。形容詞けいようし frictional もある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご fricare(こする)から。「こすり合あうこと」が原義げんぎで、friction も「こすれ」のイメージから物理ぶつり・比喩ひゆの両義りょうぎに広ひろがった。

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