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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

bricolage

ブリコラージュ/ˌbriːkəˈlɑːʒ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ブリコラージュ(ありあわせの素材そざいによる創作そうさく)計画けいかく的てきに材料ざいりょうをそろえるのでなく、手元てもとにある雑多ざったなものを臨機応変りんきおうへんに組み合わせくみあわせて作つくり上あげる創作そうさく・構築こうちくのやり方かた、またその作品さくひん。

例文れいぶん

  • The artist's bricolage turned bottle caps, wire, and broken tiles into a glittering mural.

    その芸術げいじゅつ家かのブリコラージュは、瓶びんのふた・針金はりがね・割われたタイルをきらめく壁画へきがに変かえた。

  • Their startup grew through bricolage, building a product from whatever tools were free.

    彼かれらの会社かいしゃは、無料むりょうで使つかえる道具どうぐを何なにでも寄よせ集あつめて製品せいひんを作つくるブリコラージュで成長せいちょうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a work of bricolageブリコラージュの作品さくひん
cultural bricolage文化ぶんか的てきブリコラージュ
by bricolageありあわせで

類義語るいぎご

assemblage

ニュアンス・使つかい分わけ

bricolage は人類じんるい学者がくしゃレヴィ=ストロースが「未開みかい社会しゃかいの具体ぐたいの論理ろんり」を説明せつめいするのに使つかって学術がくじゅつ語ごとして広ひろまった点てんが固有こゆう。設計せっけい図ずどおりに専門せんもんの材料ざいりょうを用もちいる engineering(工学こうがく的てきやり方かた)と対比たいひされ、「ありあわせを機転きてんで転用てんようする」点てんが核かく。美術びじゅつでは既存きそんの物ものを組くみ合あわせる assemblage と近ちかいが、bricolage はより「臨機応変りんきおうへんさ・素人しろうと的てき工夫くふう」の含ふくみが強つよい。作つくる人ひとは bricoleur(ブリコルール)。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご bricolage(bricoler = 日曜にちよう大工だいくをする・繕つくろう)から。「ありあわせで器用きように作つくること」が原義げんぎ。

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