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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

cubism

キュビズム / キュービズム/ˈkjuːbɪzəm/名詞めいし

意味いみ

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    キュビズム、立体りったい派は対象たいしょうを複数ふくすうの視点してんから同時どうじにとらえ、幾何きか学がく的てきな断片だんぺんに分解ぶんかいして画面がめん上じょうで再さい構成こうせいする20世紀せいき初頭しょとうの美術びじゅつ運動うんどう。

例文れいぶん

  • Cubism let Picasso show a face from several angles on one flat canvas.

    キュビズムによってピカソは、一いち枚まいの平面へいめん上じょうに顔かおをいくつもの角度かくどから描えがくことができた。

  • The early collage experiments pushed cubism toward fragments of newspaper and rope.

    初期しょきのコラージュの試こころみは、キュビズムを新聞しんぶんや紐ひもの断片だんぺんへと押おし進すすめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
analytic cubism分析ぶんせき的てきキュビズム
synthetic cubism総合そうごう的てきキュビズム
the birth of cubismキュビズムの誕生たんじょう

ニュアンス・使つかい分わけ

cubism は1907年ねん前後ぜんごのピカソとブラックに始はじまる運動うんどうで、初期しょきの analytic cubism(対象たいしょうを細こまかく分解ぶんかいする分析ぶんせき的てき段階だんかい)と後期こうきの synthetic cubism(コラージュで再さい構築こうちくする総合そうごう的てき段階だんかい)に分わけて語かたられる。同どう時代じだいの futurism が「速度そくど・運動うんどう」を、cubism は「多た視点してんによる形態けいたいの同時どうじ提示ていじ」を核かくとする点てんで区別くべつされる。形容詞けいようし cubist(キュビズムの・立体りったい派はの画家がか)とセットで使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご cubisme(cube = 立方体りっぽうたい)から。批評ひひょう家かが作品さくひんを「小ちいさな立方体りっぽうたいの集あつまり」と評ひょうしたことに由来ゆらいし、揶揄やゆ(やゆ)的てきな命名めいめいが定着ていちゃくした。

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