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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

bravura

ブラヴーラ / ブラブーラ/brəˈvʊərə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    華麗かれいな演奏えんそう、技巧ぎこうの誇示こじ難なん度どの高たかい技わざを大胆だいたんかつ輝かがやかしく披露ひろうすること。またその見みせ場ば。
  2. 2
    (形容詞けいようし的てきに)名人めいじん芸げい的てきな、技巧ぎこうを凝こらしたa bravura performance のように、演技えんぎ・演奏えんそうが華々はなばなしいさまを表あらわす。

例文れいぶん

  • The pianist tore through the finale with breathtaking bravura.

    そのピアニストは、息いきをのむような華麗かれいな技巧ぎこうで終おわり楽章がくしょうを弾はじき切きった。

  • It was a bravura performance that left the whole theater on its feet.

    それは劇場げきじょう全体ぜんたいを総立そうだちにさせる、名人めいじん芸げい的てきな演技えんぎだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
with bravura華麗かれいな技巧ぎこうで
a bravura performance名人めいじん芸げい的てきな演技えんぎ
sheer bravura純然じゅんぜんたる妙技みょうぎ

類義語るいぎご

brillianceflairdash

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

bravura は元来がんらい「華々はなばなしい技巧ぎこうを要ようする楽曲がっきょく(aria di bravura)」を指さす音楽おんがく語ごで、「大胆だいたんさ・輝かがやかしさ・見みせつける勢いきおい」を核かくに持もつ。virtuosity が技量ぎりょうという「能力のうりょく」を指さすのに対たいし、bravura は技巧ぎこうを披露ひろうする「華はなやかな様式ようしき・パフォーマンス」を指さす点てんで区別くべつされる。形容詞けいようし的てきに a bravura display のように名詞めいしの前まえで使つかうのが特徴とくちょう的てき。イタリア語ご bravo(勇敢ゆうかんな・見事みごとな)と同系どうけい。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリア語ご bravura(勇敢ゆうかんさ・腕前うでまえ、bravo = 勇敢ゆうかんな・見事みごとな)から。「大胆だいたんな腕前うでまえ」が原義げんぎ。

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