メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

panache

パナッシュ / パナーシュ/pəˈnæʃ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (態度たいど・所作しょさの)華はなやかさ、堂々どうどうたる風格ふうかく自信じしんにあふれ、人目ひとめを引ひく颯爽さっそうとした立たち居いふるまいや見みせ方かた。

例文れいぶん

  • She delivered the solo with effortless panache.

    彼女かのじょはその独奏どくそうを、軽々かるがると華はなやかな風格ふうかくで演えんじきった。

  • He wears even an old coat with a certain panache.

    彼かれは古ふるびたコートさえ、ある種たねの堂々どうどうたる風格ふうかくで着きこなす。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
with panache華はなやかに、颯爽さっそうと
effortless panacheさりげない華はなやかさ
a touch of panacheひとひねりの風格ふうかく

類義語るいぎご

flairvervedash

反意語はんいご

dullnessawkwardness

ニュアンス・使つかい分わけ

panache は「自信じしんに満みちて人目ひとめを引ひく、颯爽さっそうとした見みせ方かた」を肯定こうてい的てきに評価ひょうかする語かたりで、しばしば with panache(華はなやかに)の形かたちで副詞ふくし句くとして使つかう。flair(生うまれつきの才さい・センス)が能力のうりょく寄よりなのに対たいし、panache は「振ふる舞まいの華はなやぎ・スタイル」を指さす。語源ごげんは兜かぶとの羽はね飾かざりで、堂々どうどうと立たてた羽根はねのイメージが残のこる。bravura が技巧ぎこうの披露ひろうを指さすのに対たいし、panache はより日常にちじょうの所作しょさの格好かっこうよさに使つかえる。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご panache(兜かぶとの羽はね飾かざり)← イタリア語ご pennacchio(羽はね飾かざり、ラテン語ご pinna = 羽はね)から。「立たてた羽はね飾かざり」の堂々どうどうたる様ようが転義てんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ