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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

blight

ブライト/blaɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    植物しょくぶつの)どうびょう枯死こしびょうきんなどによって作物さくもつきゅうれる病害びょうがい。potato blight(ジャガイモどうびょう)が有名ゆうめい
  2. 2
    物事ものごとを)そこなうもの、くらかげ害悪がいあく発展はってん幸福こうふく台無だいなしにする要因よういん比喩ひゆてきす。urban blight(都市とし荒廃こうはい)など。
  3. 3
    動詞どうし台無だいなしにする、らす希望きぼう計画けいかく、また作物さくもつをだめにすることをあらわ他動詞たどうし

例文れいぶん

  • A devastating blight destroyed the entire potato harvest.

    壊滅かいめつてきどうびょうが、ジャガイモの収穫しゅうかくをすべて台無だいなしにした。

  • Poverty cast a long blight over the once-thriving town.

    貧困ひんこんが、かつてさかえたまちながくらかげとした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • potato blight(ジャガイモどうびょう
  • urban blight(都市とし荒廃こうはい
  • cast a blight over(〜にくらかげとす)

類義語るいぎご

scourgeplagueaffliction

反意語はんいご

blessingboon

ニュアンス・使つか

blight は本来ほんらい作物さくもつきゅうらす病害びょうがい」をし(アイルランドだい飢饉ききんまねいた potato blight が歴史れきしてき有名ゆうめい)、そこから比喩ひゆで「物事ものごとをむしばみ台無だいなしにするもの」へひろがった。urban blight(都市とし荒廃こうはい・スラム)はまった言いいかた動詞どうしでは blight one's hopes(希望きぼうち砕く)のように使つかう。おなじ「わざわい」でも scourge がそとからおそむちのような災厄さいやくすのにたいし、blight は内側うちがわからじわじわむしば衰退すいたい腐食ふしょくふくみがつよい。

語源ごげん由来ゆらい

語源ごげん不確ふたしかだが、17世紀せいき英語えいごあらわれた農業のうぎょう用語ようごで「植物しょくぶつきゅうらすもの」をした。

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