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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

blame

ブレイム/bleɪm/動詞どうし・名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)責せめる、〜のせいにする悪わるい結果けっかの責任せきにんが人ひとにあると指摘してきする。blame someone for something の形かたちが多おおい。
  2. 2
    (名詞めいし)責任せきにん、非難ひなん悪わるい結果けっかに対たいする責せめや、その責任せきにんそのもの。

例文れいぶん

  • Do not blame your brother for the broken window.

    割われた窓まどのことで弟おとうとを責せめてはいけない。

  • She took the blame even though it was not her fault.

    自分じぶんのせいではないのに、彼女かのじょは責任せきにんを引ひき受うけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
blame someone for something〜のことで人ひとを責せめる
take the blame責任せきにんを引ひき受うける
put the blame on〜のせいにする

類義語るいぎご

accusecriticizefault

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

blame は「悪わるい結果けっかの責任せきにんを人ひとになすりつける」のが核かくで、前置詞ぜんちし for とともに blame A for B(BのことでAを責せめる)、または blame B on A(BをAのせいにする)の二ふたつの形かたちがあり、英えい検けんで頻出ひんしゅつ。単たんに欠点けってんを指摘してきする criticize より「責任せきにんを負おわせる」色いろが強つよい。名詞めいしでは take the blame(責任せきにんを負おう)が定番ていばん。反対はんたいは praise(ほめる)。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご blasmer ← 後期こうきラテン語ご blasphemare(ののしる、blasphemy = 冒涜ぼうとく と同どう源みなもと)から。「ののしる・非難ひなんする」が原義げんぎ。

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