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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

biopsy

バイオプシー/ˈbaɪɒpsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    生なま検けん、組織そしき検査けんさ体からだの一部いちぶから組織そしきや細胞さいぼうを採取さいしゅし、顕微鏡けんびきょうなどで調しらべて病気びょうきを診断しんだんする検査けんさ。
  2. 2
    (動詞どうしで)生なま検けんを行おこなう組織そしきを採とって検査けんさすることを表あらわす他動詞たどうし用法ようほう。

例文れいぶん

  • The surgeon ordered a biopsy to find out whether the growth was cancerous.

    外科げか医いは、その腫しゅ瘤こぶががんかどうかを調しらべるため生なま検けんを指示しじした。

  • The biopsy results will be available in about a week.

    生なま検けんの結果けっかは約やく1週間しゅうかんで出でるだろう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
perform a biopsy生なま検けんを行おこなう
a skin biopsy皮膚ひふ生せい検けん
biopsy results生なま検けん結果けっか

類義語るいぎご

tissue sampletissue test

ニュアンス・使つかい分わけ

biopsy は「生いきた体からだから組織そしきを取とって調しらべる検査けんさ」を指さし、語源ごげんどおり bio-(生せい)+ -opsy(見みること)で「生体せいたいを見みる」が核かく。死後しごに行おこなう剖検ぼうけん autopsy(auto- 自分じぶんの体からだを見みる→検視けんし)と語尾ごび -opsy を共有きょうゆうするため対たいで覚おぼえると区別くべつしやすい。動詞どうしとしても使つかえ(biopsy a tumor)、結果けっかが malignancy(悪性あくせい)か benign(良性りょうせい)かを判定はんていするために pathology(病理びょうり)検査けんさへ回まわされる流ながれが定型ていけい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご bios(生命せいめい)+ opsis(見みること、視覚しかく)から。「生体せいたいを見みること」が原義げんぎ。

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