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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

pathology

パソロジー/pəˈθɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    病理びょうり学がく(病気びょうきの本質ほんしつ・原因げんいん・経過けいかを研究けんきゅうする医学いがく分野ぶんや)組織そしきや細胞さいぼうの変化へんかから病気びょうきを解明かいめいする学問がくもん。
  2. 2
    (特定とくていの)病態びょうたい、病変びょうへん、病気びょうきの経過けいか・特徴とくちょうある疾患しっかんに見みられる体からだの異常いじょうそのもの。
  3. 3
    (比喩ひゆ)社会しゃかい・心理しんりの病的びょうてき状態じょうたい集団しゅうだんや心こころの不健全ふけんぜんなあり方かたを指さす比喩ひゆ用法ようほう。

例文れいぶん

  • Understanding the pathology of the disease is the first step toward a cure.

    その病気びょうきの病態びょうたいを理解りかいすることが、治療ちりょうへの第一歩だいいっぽだ。

  • The tissue sample was sent to the pathology lab for analysis.

    組織そしき標本ひょうほんは分析ぶんせきのために病理びょうり検査けんさ室しつへ送おくられた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the pathology of a disease病気びょうきの病態びょうたい
pathology report病理びょうり報告ほうこく書しょ
clinical pathology臨床りんしょう病理びょうり学がく

類義語るいぎご

disease processmorbid anatomy

ニュアンス・使つかい分わけ

pathology は接尾せつび辞じ -logy(学問がくもん)からまず「病理びょうり学がく」を指さすが、医療いりょう現場げんばでは the pathology of the disease のように「ある病気びょうきの病態びょうたい・経過けいかそのもの」を意味いみすることも多おおい。語幹ごかん patho-(苦くるしみ・病やまい)は pathogen(病原びょうげん体たい), pathological(病的びょうてきな), sympathy(共感きょうかん)など多おおくの語かたりに通つうじる。比喩ひゆで「社会しゃかいの病理びょうり」のように不健全ふけんぜんな状態じょうたいを指さす用法ようほうもある。診断しんだんを担になう専門医せんもんいは pathologist(病理びょうり医い)。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご pathos(苦くるしみ・病やまい)+ -logia(学問がくもん)から。「病やまいについての学がく」が原義げんぎ。

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