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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

deforest

ディフォレスト/diːˈfɔːrɪst/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (土地とちの)森林しんりんを切きり払はらう、森林しんりんをなくす受うけ身み be deforested で使つかうことが多おおい。

例文れいぶん

  • When forests are deforested, countless animals lose their homes.

    森林しんりんが伐採ばっさいされると、数かぞえきれない動物どうぶつがすみかを失うしなう。

  • Large areas were deforested to make room for farms.

    農地のうちを作つくる場所ばしょを確保かくほするため、広ひろい地域ちいきが森林しんりん伐採ばっさいされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a deforested area森林しんりんが失うしなわれた地域ちいき
be heavily deforestedひどく森林しんりん伐採ばっさいされる

類義語るいぎご

clearlogcut down

反意語はんいご

reforestafforestreplant

ニュアンス・使つかい分わけ

deforest は de-(除去じょきょ)+ forest(森林しんりん)で「森林しんりんを取とり払はらう」を意味いみし、しばしば受うけ身み be deforested の形かたちで「(土地とちが)森林しんりんを失うしなう」と使つかう。名詞めいし deforestation(森林しんりん伐採ばっさい)の方ほうが動詞どうしより目めにする頻度ひんどが高たかい。反対はんたい方向ほうこうの動うごきは reforest(再ふたたび森もりにする)/ afforest(もともと森もりでなかった土地とちに植林しょくりんする)で、両者りょうしゃは区別くべつされる(re- は元もとに戻もどす、af- は新あらたに作つくる)。clear(土地とちを切きり開ひらく)や log(材木ざいもくのために伐採ばっさいする)は目的もくてき・含ふくみが少すこし異ことなる。

語源ごげん・由来ゆらい

de-(除去じょきょ・分離ぶんり)+ forest(古こフランス語ご forest=森もり)から「森林しんりんを取とり除のぞく」という構成こうせい。

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