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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

inflammation

インフラメイション/ˌɪnfləˈmeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    炎症えんしょう(けがや感染かんせんに対たいする体からだの反応はんのうとして、患部かんぶが赤あかく腫はれ、熱ねつを持もち、痛いたむ状態じょうたい)体からだが異物いぶつや傷きずと戦たたかっているサイン。

例文れいぶん

  • The cream is meant to reduce inflammation and ease the pain.

    そのクリームは炎症えんしょうを抑おさえ、痛いたみを和やわらげるためのものだ。

  • Redness and swelling are typical signs of inflammation.

    赤あかみと腫はれは炎症えんしょうの典型てんけい的てきな兆候ちょうこうだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
reduce inflammation炎症えんしょうを抑おさえる
cause inflammation炎症えんしょうを引ひき起おこす
chronic inflammation慢性まんせい炎症えんしょう

類義語るいぎご

swellingsoreness

ニュアンス・使つかい分わけ

inflammation は語源ごげんに flame(炎ほのお)を含ふくみ、患部かんぶが「赤あかく熱ねつを持もつ」様子ようすが名前なまえの由来ゆらい。単たんなる腫はれ swelling と違ちがい、赤あかみ・熱ねつ・痛いたみ・腫はれという複数ふくすうの症状しょうじょうを伴ともなう体からだの防御ぼうぎょ反応はんのう全体ぜんたいを指さす。動詞どうし inflame は「炎症えんしょうを起おこす」だけでなく「(感情かんじょうを)かき立たてる」意味いみでも使つかわれ、inflammatory(炎症えんしょう性せいの/扇動せんどう的てきな)という形容詞けいようしも同おなじ二に面めん性せいを持もつ。anti-inflammatory(抗こう炎症えんしょうの)という薬くすりの分類ぶんるいでも頻出ひんしゅつする医療いりょう基本きほん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご inflammare(in-「中ちゅうに」+ flamma「炎ほのお」=燃もえ立たたせる)から。患部かんぶが炎ほのおのように熱あつく赤あかくなる様子ようすに由来ゆらい。

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