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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

baton

バトン / バートン/ˈbætɒn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (指揮しき者しゃの)指揮棒しきぼう、タクトオーケストラを統率とうそつするために指揮しき者しゃが振ふる細ほそい棒ぼう。
  2. 2
    (リレーの)バトンリレー競走きょうそうで走者そうしゃ間かんを受うけ渡わたす短みじかい筒つつ状じょうの棒ぼう。
  3. 3
    (警官けいかんの)警棒けいぼう主おもに英国えいこくで警官けいかんが携帯けいたいする棒ぼう。

例文れいぶん

  • The conductor raised his baton, and the orchestra fell silent.

    指揮しき者しゃが指揮棒しきぼうを上あげると、オーケストラは静しずまり返かえった。

  • The runner dropped the baton just before the finish line.

    その走者そうしゃはゴール直前ちょくぜんでバトンを落おとしてしまった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
raise the baton指揮棒しきぼうを上あげる
pass the batonバトンを渡わたす・引ひき継つぐ
a conductor's baton指揮しき者しゃの指揮棒しきぼう

類義語るいぎご

wandstick

ニュアンス・使つかい分わけ

baton は「細ほそい棒ぼう」を核かくに、指揮棒しきぼう・リレーのバトン・警棒けいぼうの三さん義ぎを持もつ。とりわけ pass the baton(バトンを渡わたす)は文字もじどおりの競技きょうぎだけでなく、「役目やくめ・責任せきにんを後任こうにんに引ひき継つぐ」という比喩ひゆでビジネス英語えいごに頻出ひんしゅつする。日本語にほんご「タクト」は指揮棒しきぼうを指さすがドイツ語ご由来ゆらいで、英語えいごでは baton と言いう点てんに注意ちゅうい。発音はつおんは語末ごまつを「バトン」「バートン」とする。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご bâton(棒ぼう・杖つえ、後期こうきラテン語ご bastum 杖つえ)から。「棒ぼう・杖つえ」が原義げんぎ。

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