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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

acoustics

アクースティクス / アコースティックス/əˈkuːstɪks/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (会場かいじょうの)音響おんきょう、音おとの伝つたわり具合ぐあいホールや部屋へやが音おとをどう響ひびかせるかという性質せいしつ。この意味いみでは複数ふくすう扱あつかい。
  2. 2
    音響おんきょう学がく音おとの発生はっせい・伝播でんぱ・受容じゅようを扱あつかう物理ぶつり学がくの一いち分野ぶんや。この意味いみでは単数たんすう扱あつかい。

例文れいぶん

  • The hall's acoustics are so fine that every whisper reaches the back row.

    そのホールの音響おんきょうはとても優すぐれていて、どんなささやきも最さい後列こうれつまで届とどく。

  • She studies acoustics to design quieter concert spaces.

    彼女かのじょはより静しずかな演奏えんそう空間くうかんを設計せっけいするために音響おんきょう学がくを研究けんきゅうしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
excellent acoustics優すぐれた音響おんきょう
the acoustics of the hallホールの音響おんきょう
poor acoustics悪わるい音響おんきょう

類義語るいぎご

sound quality

ニュアンス・使つかい分わけ

acoustics は -ics で終おわるが、意味いみによって数かずが変かわる珍めずらしい語かたり。「会場かいじょうの音響おんきょう」の意いでは複数ふくすう扱あつかい(the acoustics are good)、「音響おんきょう学がく(学問がくもん)」の意いでは単数たんすう扱あつかい(acoustics is a branch of physics)になる点てんが頻出ひんしゅつポイント。形容詞けいようし acoustic(音響おんきょうの/電気でんきを使つかわない=アコースティックギター等とう)と必かならず区別くべつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご akoustikos(akouein 聞きく)から。「聞きくことに関かんする(学がく)」が原義げんぎ。

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