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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

percussion

パーカッション/pəˈkʌʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    打楽器だがっき(部ぶ)、打楽器だがっき類るいドラム・シンバル・木琴もっきんなど、叩たたいたり振ふったりして鳴ならす楽器がっきの総称そうしょう。オーケストラの一いちセクション。
  2. 2
    (医学いがく)打診だしん体からだを軽かるく叩たたいてその音おとで内部ないぶの状態じょうたいを調しらべる診察しんさつ法ほう。専門せんもん用語ようご。

例文れいぶん

  • A roll of percussion built the tension before the climax.

    打楽器だがっきの連打れんだがクライマックス前まえの緊張きんちょうを高たかめた。

  • He plays percussion in the school orchestra.

    彼かれは学校がっこうのオーケストラで打楽器だがっきを担当たんとうしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
percussion instruments打楽器だがっき
play percussion打楽器だがっきを演奏えんそうする
the percussion section打楽器だがっきセクション

類義語るいぎご

drums

ニュアンス・使つかい分わけ

percussion はオーケストラを strings(弦げん)・woodwinds(木管もっかん)・brass(金管きんかん)と分わける際さいの「打楽器だがっき」セクションを指さす集合しゅうごう名詞めいしで、通例つうれい不可ふか算さん。play percussion / play the drums のように楽器がっきの演奏えんそうで使つかう。語源ごげんの「打うつ」が示しめすとおり、医学いがくでは別べつ義ぎ「打診だしん(patient を叩たたいて音おとで診みる)」もある。担当たんとう者しゃは percussionist。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご percussio(per 完全かんぜんに + quatere 打うつ = 強つよく打うつこと)から。「打うつこと」が原義げんぎ。

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