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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

aver

アバー/əˈvɜː/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (事実じじつとして)断言だんげんする、力説りきせつする真実しんじつであると確信かくしんし、はっきり言いい切きること。書き言葉かきことば・法廷ほうていで使つかう格式かくしき語ご。
  2. 2
    (法ほう)(訴答そとうで)事実じじつを主張しゅちょうする、申もうし立たてる訴訟そしょう当事者とうじしゃが証拠しょうこで立証りっしょうすべき事実じじつを正式せいしきに陳述ちんじゅつすること。

例文れいぶん

  • The witness averred that she had seen the defendant leave the building.

    その証人しょうにんは、被告ひこくが建物たてものを出でるのを見みたと断言だんげんした。

  • He continued to aver his innocence even after the verdict.

    彼かれは評決ひょうけつの後のちもなお、自分じぶんの無実むじつを主張しゅちょうし続つづけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
aver that ...〜だと断言だんげんする
aver one's innocence無実むじつを主張しゅちょうする
repeatedly aver繰くり返かえし力説りきせつする

類義語るいぎご

反意語はんいご

denydisavowretract

ニュアンス・使つかい分わけ

aver は assert や declare とほぼ同義どうぎだが、「真実しんじつだと確信かくしんして言いい切きる」という確信かくしんの強つよさを含ふくむ点てんと、書き言葉かきことば・法律ほうりつ文ぶんに偏かたよる硬かたさが固有こゆう。日常にちじょう会話かいわではまず使つかわない。法律ほうりつでは訴答そとう書面しょめんで事実じじつを「主張しゅちょうする」専門せんもん義ぎを持もち、名詞めいし averment(主張しゅちょう・申立もうしたて事実じじつ)とセットで現あらわれる。発音はつおんは語尾ごびにアクセントの「アバー」で、avert(そらす)とは別べつ語ごなので混同こんどうに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご averer(ラテン語ご ad 〜に + verus 真実しんじつ = 真実しんじつだと示しめす)から。「真実しんじつであると断言だんげんする」が原義げんぎ。

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