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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

attribute

アトリビュート/əˈtrɪbjuːt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)(原因げんいん・性質せいしつを)〜に帰きする、〜のせいにするattribute A to B の形かたちで「AをBのおかげ/せいとする」。
  2. 2
    (動詞どうし)(作品さくひん・言葉ことばを)〜の作さくとするattribute a painting to ... のように作者さくしゃ・出所しゅっしょを結むすびつける。
  3. 3
    (名詞めいし)属性ぞくせい、特性とくせいアクセントが前まえにずれ「アトリビュート」。人ひと・物ものが備そなえる特徴とくちょう。

例文れいぶん

  • Analysts attribute the sudden growth to a single viral video.

    アナリストたちはその急きゅう成長せいちょうを、一いち本ほんのバズった動画どうがのおかげだとしている。

  • Patience is an attribute every good teacher needs.

    忍耐にんたいは、優すぐれた教師きょうしなら誰だれもが備そなえるべき特性とくせいだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
attribute A to BAをBに帰きする
be attributed to〜に起因きいんするとされる
a key attribute重要じゅうような特性とくせい

類義語るいぎご

反意語はんいご

dissociate

ニュアンス・使つかい分わけ

attribute は動詞どうし(アトゥリビュート、後うしろ強きょう勢ぜい)と名詞めいし(アトリビュート、前まえ強きょう勢ぜい)で発音はつおんが変かわる典型てんけい的てきな名めい動どう同形どうけい語ご。動詞どうしは attribute A to B「AをBのせい・おかげとする/Bの作さくとする」が核かくで、良よい結果けっかにも悪わるい結果けっかにも使つかえる点てんが blame(責せめる)と違ちがう。ascribe とほぼ同義どうぎだが attribute の方ほうが一般いっぱん的てき。名詞めいし義よし「属性ぞくせい・特性とくせい」は IT・心理しんりでも頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご attribuere(ad 〜へ + tribuere 割わり当あてる、tribus 部族ぶぞく)から。「割わり当あてる」が原義げんぎ。

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