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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

ischemia

イスキーミア / イスケミア/ɪˈskiːmiə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (臓器ぞうき・組織そしきへの血液けつえき供給きょうきゅうが不足ふそくした状態じょうたい)虚うろ血ち酸素さんそ・栄養えいようが届とどかず、放置ほうちすると組織そしきが壊死えしする原因げんいんになる。

例文れいぶん

  • Prolonged ischemia starves the heart muscle of oxygen and can damage it permanently.

    長引ながびく虚うろ血ちは心筋しんきんから酸素さんそを奪うばい、永久えいきゅう的てきな損傷そんしょうをもたらしうる。

  • The surgeon worked quickly to relieve the ischemia before the tissue died.

    外科げか医いは組織そしきが壊死えしする前まえに虚うろ血ちを解消かいしょうしようと手早てばやく処置しょちした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
cardiac ischemia心筋しんきん虚うろ血ち
cerebral ischemia脳のう虚うろ血ち
relieve ischemia虚うろ血ちを解消かいしょうする

類義語るいぎご

hypoperfusionunderperfusionblood deprivation

反意語はんいご

perfusionhyperemiareperfusion

ニュアンス・使つかい分わけ

ischemia は『血ちが足たりない状態じょうたい(原因げんいん)』そのものを指さし、その状態じょうたいが続つづいて組織そしきが死しぬ『結果けっか』が infarction――この因果いんがの順序じゅんじょが両りょう語かたりの最さい重要じゅうようの使つかい分わけ。血ちが逆ぎゃくに過剰かじょうな状態じょうたいは hyperemia、血ち流りゅうが回復かいふくすることは reperfusion と呼よぶ。英えい米べいでつづりが ischemia / ischaemia と分わかれる点てんにも注意ちゅうい。純然じゅんぜんたる医学いがく専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご iskhein(抑おさえる・止とめる)+ haima(血ち)から「血ちを止とめる」が原義げんぎ。

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