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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

arpeggio

アルペジオ / アーペジオ/ɑːˈpedʒiəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    アルペジオ、分散ぶんさん和音わおん和音わおんを構成こうせいする音おとを同時どうじに鳴ならさず、低ひくい音おとから高たかい音おとへ(あるいは逆ぎゃくに)一いち音おとずつ順じゅんに奏かなでること。

例文れいぶん

  • The guitarist warmed up by running an arpeggio across all six strings.

    ギタリストは六ろく本ほんの弦げんすべてにアルペジオを走はしらせて準備じゅんび運動うんどうをした。

  • Instead of striking the chord at once, she rolled it into a soft arpeggio.

    彼女かのじょは和音わおんを一いち度どに打うたず、柔やわらかなアルペジオへと崩くずして弾ひいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
play an arpeggioアルペジオを弾ひく
a rising arpeggio上うえ行こうのアルペジオ
broken-chord arpeggio分散ぶんさん和音わおんのアルペジオ

類義語るいぎご

broken chord

反意語はんいご

block chord

ニュアンス・使つかい分わけ

arpeggio は和音わおんを「ばらして順じゅんに鳴ならす」奏法そうほうで、すべての音おとを同時どうじに鳴ならす block chord(塊状かいじょうの和音わおん)と対たいになる。英語えいごでは broken chord とも言いうが、楽譜がくふ・演奏えんそう指示しじではイタリア語ご由来ゆらいの arpeggio が標準ひょうじゅん。複数ふくすう形けいは arpeggios。同おなじイタリア語ご系けいの glissando(音おとを滑すべらせる)や rubato(テンポ伸縮しんしゅく)と並ならぶ演奏えんそう用語ようご。動詞どうし arpeggiate(アルペジオで弾ひく)も使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリア語ご arpeggio(arpeggiare = ハープを弾ひく、arpa = ハープ)から。「ハープを弾ひくように一いち音おとずつ鳴ならすこと」が原義げんぎ。

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