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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

arable

アラブル / アラボー/ˈærəbl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (土地とちが)耕作こうさくに適てきした、耕作こうさく可能かのうな作物さくもつを育そだてるために耕たがやせる土地とちを表あらわす。家畜かちくを放はなつ牧草ぼくそう地ち(pasture)と対比たいひされる。

例文れいぶん

  • Only a small fraction of the country's land is arable.

    その国くにの土地とちのうち、耕作こうさくに適てきしているのはごく一部いちぶにすぎない。

  • Rising sea levels threaten to swallow up valuable arable land.

    海面かいめんの上昇じょうしょうは、貴重きちょうな耕作こうさく地ちをのみ込こもうとしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
arable land耕作こうさく地ち
arable farming耕こう種しゅ農業のうぎょう
fertile arable soil肥沃ひよくな農地のうち

類義語るいぎご

cultivablefarmabletillable

反意語はんいご

barreninfertileuncultivable

ニュアンス・使つかい分わけ

arable は almost always「arable land(耕作こうさく地ち)」の形かたちで使つかい、人ひとが住すむ土地とちでも牧草ぼくそう地ちでもなく「鋤すきで耕たがやして作物さくもつを作つくれる土地とち」を限定げんてい的てきに指さす。同おなじ「肥沃ひよくな」でも fertile が土壌どじょうの栄養えいよう豊ゆたかさそのものを言いうのに対たいし、arable は実際じっさいに耕作こうさくできるかという可否かひに焦点しょうてんがある。家畜かちくを飼かう pastoral / pasture と対比たいひして農業のうぎょうの種類しゅるいを分類ぶんるいする際さいに頻出ひんしゅつする語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご arabilis(arare = 耕たがやす)から。「耕たがやすことができる」が原義げんぎ。

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