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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

barren

バレン/ˈbærən/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (土地とちが)不毛ふもうの、作物さくもつが育そだたないやせて植物しょくぶつが生はえない・実みのらない土地とちを表あらわす中心ちゅうしん義ぎ。
  2. 2
    (成果せいか・内容ないようが)実みのりのない、無益むえきな比喩ひゆで barren discussion(不毛ふもうな議論ぎろん)のように使つかう。

例文れいぶん

  • Nothing grows on the barren slopes of the mountain.

    その山やまの不毛ふもうな斜面しゃめんには何なにも育そだたない。

  • Years of debate proved barren, producing no real agreement.

    何なん年ねんもの議論ぎろんは不毛ふもうに終おわり、本当ほんとうの合意ごういは生うまれなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
barren land不毛ふもうの土地とち
barren soilやせた土壌どじょう
barren wasteland不毛ふもうの荒あれ地ち
barren of〜を欠かいた

類義語るいぎご

infertilesteriledesolate

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

barren は「やせて植物しょくぶつが育そだたない=何なにも生うみ出ださない」が核かくで、土地とちのほか議論ぎろん・人生じんせいなど「成果せいかゼロ」の比喩ひゆにも広ひろがる。反対はんたいは fertile(肥沃ひよくな)。同おなじ「不毛ふもう」でも sterile が「無菌むきん・生殖せいしょく不能ふのう」という生物せいぶつ学がく的てき含ふくみを持もつのに対たいし、barren は荒涼こうりょうとした景観けいかんや成果せいかの欠如けつじょを情緒じょうちょ的てきに描えがく語かたり。barren of ... で「〜を全まったく欠かいた」という形かたちも取とる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご baraigne / brahaigne(不妊ふにんの・実みのらない)から。語源ごげんは諸説しょせつあり不確ふたしかだが、中ちゅう英語えいごで「実みのらない」の意いが定着ていちゃくした。

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