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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

apostle

アポスル / アポッスル/əˈpɒsl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (キリストの)使徒しとイエスが福音ふくいんを伝つたえるために選えらんだ十じゅう二に人にんの弟子でし、転てんじて初期しょき教会きょうかいの伝道でんどう者しゃ。
  2. 2
    (主義しゅぎ・運動うんどうの)熱心ねっしんな提唱ていしょう者しゃ、唱道しょうどう者しゃある思想しそうや改革かいかくを熱烈ねつれつに広ひろめる先導せんどう者しゃを比喩ひゆ的てきに指さす。多おおく of を伴ともなう。

例文れいぶん

  • The reformer is remembered as a tireless apostle of free education.

    その改革かいかく者しゃは、無償むしょう教育きょういくのたゆまぬ提唱ていしょう者しゃとして記憶きおくされている。

  • Each of the twelve apostles set out to spread the new faith.

    十じゅう二に使徒しとのそれぞれが、新あたらしい信仰しんこうを広ひろめるために旅立たびだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an apostle of〜の唱道しょうどう者しゃ
the twelve apostles十じゅう二に使徒しと
a leading apostle中心ちゅうしん的てきな提唱ていしょう者しゃ

類義語るいぎご

discipleadvocateevangelist

反意語はんいご

opponentcritic

ニュアンス・使つかい分わけ

apostle は本来ほんらい「(イエスに)遣つかわされた者もの」を指さす宗教しゅうきょう語ごだが、現代げんだいでは「ある主義しゅぎを熱烈ねつれつに広ひろめる提唱ていしょう者しゃ」という比喩ひゆ用法ようほうが日常にちじょうで多おおい(an apostle of progress など)。同おなじ弟子でしでも disciple が「教おしえを受うけ学まなぶ者もの」を指さすのに対たいし、apostle は「教おしえを外そとへ広ひろめる使命しめいを負おった者もの」という能動のうどう的てきな含ふくみが核かく。形容詞けいようし apostolic(使徒しとの)、名詞めいし apostolate(使徒しと職しょく)も宗教しゅうきょう文脈ぶんみゃくで用もちいる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご apostolos(apo 離はなれて + stellein 送おくる = 遣つかわされた者もの)から。「使つかいに出だされた者もの」が原義げんぎ。

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