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advocate

アドボケイト / アドボケット/ˈædvəkeɪt/動詞どうし・名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)提唱ていしょうする、支持しじする、唱となえるある主張しゅちょう・政策せいさく・方法ほうほうを公おおやけの場ばで積極せっきょく的てきに支持しじすること。
  2. 2
    (名詞めいし)提唱ていしょう者しゃ、擁護ようご者しゃ、支持しじ者しゃある立場たちばや弱よわい者ものの側がわに立たって訴うったえる人ひと。an advocate of / for の形かたちで使つかう。

例文れいぶん

  • Many teachers advocate giving students more time to think.

    多おおくの教師きょうしは、生徒せいとにもっと考かんがえる時間じかんを与あたえることを提唱ていしょうしている。

  • She became a strong advocate for children's rights.

    彼女かのじょは子こどもの権利けんりの力強ちからづよい擁護ようご者しゃになった。

  • The group advocates the use of renewable energy.

    その団体だんたいは再生さいせい可能かのうエネルギーの利用りようを支持しじしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
advocate for〜を支持しじして訴うったえる
an advocate of reform改革かいかくの提唱ていしょう者しゃ
strongly advocate強つよく提唱ていしょうする

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

advocate は動詞どうしでは「ある方策ほうさくを公おおやけに良よいものとして勧すすめる」点てんが核かくで、単たんに賛成さんせいする support より「積極せっきょく的てきに主張しゅちょう・推進すいしんする」含ふくみが強つよい。名詞めいしでは「弱よわい立場たちばの側がわに立たって訴うったえる人ひと」を指さし、an advocate for the poor のように for を伴ともなう。動詞どうしは語尾ごびを「ケイト」、名詞めいしは「ケット」とやや弱よわく発音はつおんする違ちがいに注意ちゅうい。recommend が個別こべつの助言じょげんなのに対たいし advocate は信念しんねんに基もとづく継続けいぞく的てき支持しじを表あらわす。派生はせい語ごに advocacy(擁護ようご活動かつどう)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご advocatus(ad 〜へ + vocare 呼よぶ=法廷ほうていに味方みかたとして呼よび出だされた者もの)から。「援助えんじょに呼よばれた者もの」が原義げんぎで、弁護べんご・擁護ようごの意いに転てんじた。

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