メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

inhibition

インヒビション/ˌɪnhɪˈbɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (心理しんり的てきな)抑制よくせい、ためらい。素直すなおに振ふる舞まえない気きおくれしばしば複数ふくすう形けい inhibitions で使つかう。
  2. 2
    (科学かがく)抑制よくせい、阻害そがい。働はたらきを抑おさえること化学かがく・生理学せいりがくの専門せんもん用法ようほう。

例文れいぶん

  • Alcohol tends to lower people's inhibitions.

    アルコールは人ひとのためらいを和やわらげる傾向けいこうがある。

  • The drug works by causing the inhibition of a key enzyme.

    その薬くすりは重要じゅうような酵素こうそのはたらきを抑おさえることで作用さようする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
lose one's inhibitions気きおくれをなくす
without inhibition遠慮えんりょなく
the inhibition of…の抑制よくせい

類義語るいぎご

restraintreservesuppression

反意語はんいご

freedomspontaneityabandon

ニュアンス・使つかい分わけ

inhibition は心理しんりでは「人前ひとまえで素直すなおに振ふる舞まえない気きおくれ・遠慮えんりょ」を指さし、しばしば複数ふくすう形けい inhibitions で「内うちに秘ひめた抑制よくせい」を表あらわす(lower one's inhibitions=はめを外はずす)。科学かがくでは「酵素こうそや神経しんけいのはたらきを抑おさえる阻害そがい」という中立ちゅうりつ的てきな意味いみになる二に面めん語ご。自制心じせいしん restraint が意識いしき的てきな「我慢がまん」なのに対たいし、inhibition は無意識むいしき的てき・心理しんり的てきな「ためらい」の含ふくみが強つよい。動詞どうし inhibit(妨さまたげる・抑おさえる)、対比たいひ語ごに excitation(興奮こうふん・促進そくしん)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご inhibere(in=中ちゅうへ + habere=持もつ)「引ひき止とめる・抑おさえる」から。

この語ごを学まなべるコンテンツ