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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

amorphous

アモルファス/əˈmɔːrfəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    物質ぶっしつが)無定形むていけいの、あきらしつ原子げんし分子ぶんし規則正きそくただしくならばず、まった結晶けっしょう構造こうぞうたないさま。ガラスが代表だいひょうれい
  2. 2
    考えかんがえ組織そしきなどが)漠然ばくぜんとした、まとまりのない輪郭りんかくかたちがはっきりせず、さだまった構造こうぞういている比喩ひゆてき意味いみ

例文れいぶん

  • Glass is an amorphous solid whose atoms lack any orderly arrangement.

    ガラスは、原子げんし秩序ちつじょある配列はいれついた無定形むていけい固体こたいである。

  • Their plans were still amorphous, with no clear goal or schedule.

    かれらの計画けいかくはまだ漠然ばくぜんとしていて、明確めいかく目標もくひょう日程にっていもなかった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • amorphous solid(あきらしつ固体こたい
  • amorphous mass(無定形むていけいかたまり
  • an amorphous shape(はっきりしないかたち

類義語るいぎご

shapelessformlessunstructured

反意語はんいご

crystallinestructureddefined

ニュアンス・使つか

amorphous は理科りかでは「結晶けっしょう構造こうぞうたない(あきらしつ)」、日常にちじょう比喩ひゆでは「かたちやまとまりがない」のめん使つかうのがかく化学かがく文脈ぶんみゃくでは反意語はんいご crystalline(結晶けっしょうせいの)と明確めいかくたいをなす。接頭せっとう a-(〜がない)+ morph(かたち)のてで、metamorphosis(変態へんたい)や morphology(形態けいたいがく)とおな語根ごこん共有きょうゆうするてんさえるとおぼえやすい。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ amorphos(a 〜がない + morphē かたち)から。「かたちのない」が原義げんぎ

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